【参加者募集】「世界を惹きつけるお店」はどう生まれる?ー岩手県遠野市の予約のとれないオーベルジュ「とおの屋 要」に学ぶ、発酵と店づくりー

2026.10.05

「自分のお店を持ってみたいけれど、何を考えたらいいんだろう?」
「地方で集客できるお店を作れるだろうか?」
飲食店開業を夢見た時には、多くの疑問が付きものです。

この日ゲストとして迎えるのは、人口約2.3万人の岩手県遠野市で1日1組限定のオーベルジュ「とおの屋 要」を営む佐々木要太郎さんです。

試行錯誤を重ねた泥臭い苦労、国内外の人々を惹きつけるリアルな知恵を語り尽くす90分。 飲食店経営のあり方や、地方が持つ可能性を一緒に考えてみませんか?

とおの屋 要 についてはこちら:https://tonoya-yo.com
『遠野キュイジーヌ 土から考える「とおの屋 要」の米作り、 どぶろく醸造、発酵料理』(小学館)はこちら:https://www.amazon.co.jp/dp/409311515X

ゲストプロフィール

佐々木 要太郎(ささき ようたろう)氏

岩手県遠野市のオーベルジュ「とおの屋 要」店主。
料理人、どぶろく醸造家、米農家として活動。1981年遠野市生まれ。100年以上続く「民宿とおの」の4代目として育ち、料理の基礎を父から学ぶ。22歳でどぶろく醸造に取り組み始め、10年以上にわたる試行錯誤の末、世界的にも高く評価される独自のどぶろくを生み出した。2011年に「とおの屋 要」を開業。遠野の風土や発酵文化を表現する料理で国内外の料理人や食通を魅了し、「日本一予約の取れない宿」とも称される存在となる。自家栽培の無農薬米によるどぶろく造りや発酵文化の探究を続け、そのどぶろくは、世界的レストラン「ムガリッツ」で採用されるなど、海外からも高い評価を受けている。

開催概要

日時2026年11月18日(水)18:00〜19:30
会場和洋亭ますき (恵那市大井町245-12)
参加費無料 ※夕食の提供はありません
定員50名

こんな人におすすめ

・飲食店を開業したい・興味がある人
・間借りやキッチンカー・副業から実店舗化を検討している人
・商店街の空き店舗活用や地域での新しい商いに関心がある人

お申し込み方法

参加は事前申し込み制です。下記の専用申込フォームよりお申し込みください。

皆さまのご参加をお待ちしております!